<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ＦＸ初心者にもわかる、ＦＸ口座開設</title>
      <link>http://www.fx8.biz/</link>
      <description>ＦＸは難しくはない、ＦＸ口座開設をわかりやすく解説</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Nov 2007 10:50:33 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ＦＸ口座開設のポイント（業者選定）</title>
         <description>ＦＸ口座開設時には手数料無料などの文句に誘われがちであるが、そういった基準のみで業者選定を行った結果、せっかく行った取引が一方的に無効にされた、などのケースも多発している。
またレバレッジ１００倍～２００倍という取引を取り扱っている業者もあるが、そのような取引は高額な無担保与信と同質であり、業者が顧客の損失をカバーする体力がない場合、カバー取引のみでそれらの損失を補填するのは困難であるとも言われている。
こうした高いレバレッジを認める業者では少ない資金で利益を得ることも可能である一方、ハイリスクを背負おう結果ともなる。
また大きく利益を出したのちに手仕舞いしようとしても、なかなか業者がさせてくれないというケースもある。
また業界内のサービス競争によって、昨今では手数料・レートを優遇することにより顧客集めに必死になっている業者も存在するが、それらのサービスの優遇は質の悪いプロの顧客が集まりやすく、高額な儲けを出した途端に解約してしまうことがあるため、業者そのものの経営が圧迫されることもある。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_14.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 ＦＸ口座開設のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設（初心者篇）</title>
         <description>ＦＸ口座開設でよく初心者に勧められる会社としては「外為どっとコム」がある。
株式会社外為どっとコムが運営している会社で口座数、預かり資産ナンバーワンを売り物に、インターネットなどにも広告が大きく掲載されている。
キャンペーンなどを開催していることも多いので、キャンペーン時期を狙って口座を開設すると特典が受けられることがある。
取引手数料は１０００円。
ＦＸ口座開設とともに必要となってくるのがインターネットバンキングである。
ネットバンクと呼ばれているもので、パソコンはもちろん携帯電話からもアクセス可能が可能である。
三菱東京ＵＦＪ銀行のインターネットバンキングサービスが有名であるが、その他にもイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、新生銀行がある。
ジャパンネット銀行では入出金はゆうちょ銀行などの提携先のＡＴＭを使用することができる。
イーバンク銀行は金利が高いために定期預金などでも人気がある。
提携しているサイトはＹａｈｏｏ！
オークションとＹａｈｏｏショッピングで、これらのサイトを頻繁に使う利用者が多い。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_13.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 ＦＸ口座開設のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設取扱会社（バーチャルＦＸ篇）</title>
         <description>近年、日本ではＦＸ取り扱い会社が急増している。
ＦＸ初心者はまずインターネットサイトでのバーチャル取引を体験してみると、外国為替取引のイメージがつかめるだろう。
バーチャルＦＸで外国為替取引のノウハウをある程度掴んだのち、実際に口座開設したほうが大きな損害を受ける危険性も回避できる。
バーチャルＦＸとはいっても、最近のサイトでは参加者ランキングなどで上位になると景品がもらえるサイトもある。
ＦＸオンラインジャパンやセントラル短資などでバーチャルＦＸを行っており、ＦＸオンラインジャパンでは優勝商品がミニクーパー、２位には液晶デジタルテレビ、３位にはデスクトップパソコンが用意されている。
またセントラル短資ＦＸの「為替ゲームＦＸ１」では優勝商品がカナダ旅行、２位は３２型液晶テレビ、３位は空気清浄機、４位はニンテンドーＤＳＬｉｔｅ、５位～１０位は商品券である。
いずれも参加申し込みの際に個人情報などの入力の必要はあるが、参加費は一切かからないので、勉強がてら試してみるとよいだろう。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_12.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 ＦＸ口座開設のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:49:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設キャンペーン</title>
         <description>２００６年、ジャパンネット銀行では国内銀行では初めて、ＦＸ口座開設・新規大口取引キャンペーンが行われた。
キャンペーンに参加するにはＦＸの口座を開設したのち、注文をした人に一律１５００円、すでに口座を持っている人には一回で１０万通貨以上の注文で一律５０００円がキャッシュバックされるというものであった。
このように日本国内でもＦＸ口座開設の推進は銀行や証券会社をはじめとして多くのＦＸ業者によって行われた。
しかし２００７年１０月、ＦＸ業者であるエフエックス札幌が負債総額２３億円で破産。
資産は１億４０００万円余りしかないため、５８８人の顧客の証拠金が全額返還される可能性が低いということがわかった。
エフエックス札幌ではオンラインによる外貨売買を行っていたが、円高などで注文が殺到した場合にはオンラインが繋がらないなどといったデメリットによって数日で何十億円もの負債をかかえる危険性があった。
同社は証拠金の管理に不備があったとして業務停止命令が出されたが、こうしたＦＸ業者の破産や破産後に証拠金が返還されないなどの危険性は金融先物取引法の改正後も改善されないままである。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_11.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 ＦＸ口座開設のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:49:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設の簡易化（イーバンク銀行篇）</title>
         <description>インターネット専用銀行との提携によってＦＸ口座開設が簡単にできるサービスを提供している証券会社もある。
トレイダーズ証券ではイーバンク銀行のインターネットサイトからのＦＸ口座開設申し込みサービスを行っている。
キャンペーン中のキャッシュバックはＦＸ取引口座「ネットフォレックス」への３０万円以上の入金によって３０００円。
イーバンク銀行に口座を開設していることが条件となる。
イーバンク銀行から個人情報を引き継ぐため、トレイダーズ証券側でのＦＸ口座開設にともなう個人情報の入力が簡易化されている。
同じくイーバンク銀行と提携しているＦＸ業者は伊藤忠グループの「ＦＸプライム」、ひまわり証券、オクトキュービックの「オクトＦＸ」、ＦＸＣＭジャパン、外為オンライン、インヴォスト証券、ＧＭＯ－ＦＸ、上田ハーローＦＸ、ａｉ明治ＦＸ、ＦＸオンラインジャパン、トウキョウフォレックス、外為どっとコム、マネーパートナーズ、サイバーエージェントＦＸ、ＵＳＳフォレックス、豊商事の「ｅ－ｋａｗａｓｅ」、ＮＴＴスマートトレード、フォーランドフォレックス、日本ユニコム、バンタ・レイ証券の「みんなのＦＸ」、スター為替がある。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_10.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 ＦＸ口座開設のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サーバーの強度から考える、ＦＸ口座開設のポイント（サーバーの強度）</title>
         <description>外国為替証拠金取引（ＦＸ）とは、業者に与信することによって行われる取引である。
口座開設の際にはその業者がどれほどのお金を預けても信頼できる業者かどうかは重要である。
また約款などに記載されている投資家保護がどのように行われているかも重要なポイントである。
エフエックス札幌ではカバー取引が間に合わなかったことにより多額の損失を出したといわれているが、カバー取引が間に合わなかった背景には急激な円高による注文殺到でオンラインが繋がらなかったことがあげられている。
為替相場の変動によりサーバーがダウンし、その結果エフエックス札幌のように取引が間に合わずに損害を出すケースは少なくない。
指標発表時の取引集中時のサーバーダウン以外でもシステムメンテナンスなどによって売買が不成立になることもある。
取引システムが安定していることによって、為替相場に大きな変動があったときでも安心した取引を行うことができる。
このためＦＸ口座開設の際にはサーバーの強さなどを基準のひとつとして取り扱い業者を選定することも大切である。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_9.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 ＦＸ口座開設のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設者と所得の申告漏れ</title>
         <description>個人投資家の間で外国為替証拠金取引が広まり、ＦＸ口座開設する人が増加する一方で、今年６月までで年間２２０億円もの申告漏れがあることが判明した。
追徴課税は重加算税とあわせて５５億円である。
ＦＸ業者（店頭業者）にはＦＸ取引の内容を税務署に申告する義務がないため、税務署側で取引実態を把握することはできない。
このため個人投資家の中でもＦＸ取引によって得た所得を税務署に申告しないケースが多発した。
税務調査はＦＸ取引を行う１０３０人に対して行われ、１件あたりの申告漏れ額は２１７６万円と深刻であった。
申告漏れ以外にも所得税法違反容疑で起訴される個人投資家も４人となった。
金融先物取引業協会でも顧客に対してＦＸ取引によって得た所得の申告を呼びかけている。
しかし悪質なケースでは四年間で２億５０００万円の所得を得ながら全く申告しなかったということもあるため、国税庁ではこうした取引の実態把握のために、ＦＸ業者に対して取引内容の報告を税務署に義務付けるよう税務省に制度改正を呼びかけている。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_8.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ＦＸ口座開設注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設による消費者被害</title>
         <description>ＦＸ取引が世の中に広がるにつれＦＸ口座開設後のトラブルが急増し、消費者被害が多数報告されている。
２００６年の統計では国民生活センターへの相談件数は６００件を超えた。
国民生活センターへＦＸ取引の相談をする人のうちの約７割が女性（主婦の割合は４割）で、年齢では６０歳以上が６割であった。
判断能力が不十分な高齢者をターゲットにする悪質なケースも報告されている。
ＦＸ口座開設後の証拠金の平均は５００万円。
ＦＸ取引の経験や知識がない消費者を狙った悪質な業者も横行したためで、いずれもリスクの説明が不十分で、業者に言われるがままに証拠金を増やし、その結果被害が増大するケースが後を立たない。
２００７年の法規制によって計画倒産や廃業する業者も増加することが予想され、被害は今後も広がると警告されている。
こうした悪質業者は、突然、自宅に電話をかけてたり訪問したりして一方的に何時間もかけて勧誘を行って強引に口座を開設させ、口座開設後は連日保証金を追加させる、突然連絡が取れなくなるなどの被害も多い。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_7.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ＦＸ口座開設注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:47:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設とＦＸ取引業者の摘発</title>
         <description>ＦＸ取引は少ない資金で多額の取引を行うことができるため、格差社会の広がりなどを背景に多くの個人投資家の間で人気を集め、ＦＸ口座開設する個人投資家が急増し、ＦＸ業者も増え続けてきた。
しかし２００７年８月、アメリカのサブプライムローン（低所得者向けのローン）の焦げ付きの煽りを受けた急激な円高によって多くの個人投資家やＦＸ業者が損失を受け、業界そのものの縮小化も取りざたされている。
また２００７年９月に金融商品取引法が施行されたが、１０月に入ってエフエックス札幌が国内では初めて同法によって北海道財務局より業務停止命令が出された。
エフエックス札幌が取引の強制決済を行い、２５億円に及ぶ証拠金の返金要請に応じることができない理由は、証拠金を信託会社などへ信託保全していなかったことや預かり資産と自己資産の曖昧な管理が原因であり、こうしたずさんな資産管理が金融商品取引法に抵触した。
エフエックス札幌以外にも信託保全を行っていないＦＸ業者は多数存在するため、業者の摘発は今後も増加すると思われる。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_6.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ＦＸ口座開設注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:46:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設と悪徳業者</title>
         <description>２００５年、市場において多発する金融トラブルを抑止する目的で金融先物取引法が改正された。
ＦＸ口座開設を取り扱う業者は金融庁の監督下におかれ、登録制となった。
また勧誘方法についても規制が敷かれ、しつような勧誘が禁止された。
多くの業者が説明不足だったリスク・手数料などについてもちらし・広告に表記が義務付けられることになった。
業者によっては契約そのものをあいまいにすることでクーリングオフを回避し、不徳の利を得るという被害も多発したため、契約書や取引履歴、受領書などの書面の交付も義務付けられた。
早期契約を迫ることによって不当な契約を結ばれるケースも多発したためである。
このような規制によって市場にはびこる悪質業者が取り締まられることとなった。
その背景には外国為替証拠金取引（ＦＸ）は勧誘する相手や手法によっては悪徳商法になりやすい取引であり、悪質業者による被害が警察や国民生活センター、消費者センターに絶え間なく報告され、弁護士に相談するという人が後を絶たなかったことがあげられる。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_5.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ＦＸ口座開設注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:46:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設と損害賠償責任</title>
         <description>ＦＸ口座開設を取り扱っている業者は証券会社、銀行のほかにも多数存在しているが、その中には保全管理が行われていない会社もある。
このように社内において保全管理が行われていない場合、破綻したときに顧客が預託していた証拠金が戻らないことがある。
証拠金の管理においては業者によって大きく異なることが多く、約款などに記載されているが、よく見なければ分からない。
本来であれば「直物為替先渡取引」に相当する取引のため、業者によりリスクの説明義務が発生しているが、説明が正しく行われていない、もしくは説明不足のケースも多い。
金融商品販売法改正までは市場に多くの悪徳業者が存在し、取り締まり規制がなかったために多くの一般消費者が被害を受けた。
特に為替取引をよく理解していない消費者の弱みに付け込むような悪質なケースはたびたびテレビや新聞でも報道されていた。
こうした消費者保護のために、２００５年に改正された金融商品販売法では業者の説明不足によって消費者が損害を受けた場合、損害賠償を請求することができることとなった。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ＦＸ口座開設注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:45:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設注意点</title>
         <description>１９９８年の外国為替及び外国貿易法改正により、ブロードバンドなどでＦＸ口座開設をする人が増加しつつある。
取り扱い業者も年々急増し、市場が拡大しつつある現状にある。
外貨預金や外貨建てＭＭＦなどと比べてリスクが高い一方で、売り相場と買い相場の差が小さく、他の金融商品よりも金利が有利であることが多い。
また証拠金を上回る（証拠金の数倍）外貨取引を行うことができるので、リスクが高まる一方で大きく収益をあげることも可能である。
米ドルを所持していなくても、日本円での取引が可能であるため、利便性から人気が高いことも特徴の一つである。
しかしこうした市場の広がりには、消費者に正しくリスクが説明されていないために、預託した証拠金をはるかに超える損失を受けることも多いが、証拠金を請求されたときに初めてリスクの高さを知ったというケースもあり、こうした理由から金銭トラブルへと発展する事例も多々あるようだ。
為替取引は専門性の高い分野であり、知識や経験なくして行うことはできない。
こうしたことを前もって知った上でＦＸ口座開設することが望ましい。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_3.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 ＦＸ口座開設注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設後とプロ投資家（特定投資家）</title>
         <description>２００７年に施行された金融商品取引法によって、投資家は特定投資家と一般投資家に区分されることになった。
特定投資家に認定されると契約締結前の書面交付義務などの適用が除外されることになる。
上場企業、機関投資家、地方公共団体、預金保険機構、資本金５億円以上の株式会社、外国法人などの法人がこれに該当する（一般投資家を選択することも可能である）。
そのほか、個人投資家でも総資産額３億円以上で取引経験が１年以上あるなどの一定の条件を満たしている場合は特定投資家を選択することができる。
これらの申し出はＦＸ口座開設など契約ごとに「プロ」「アマ」選択がする仕組みとなっている。
特定投資家に対しては業者は一般投資家としての取り扱いを求める申し出ができることを告知することになっている。
また一般投資家として取り扱いを開始した場合は、１年の期限経過後、最初に契約の申し出があった場合、更新以外は特定投資家として取り扱われることを通達する義務がある。
中小法人においては一般投資家として区分けされるが、申し出によって特定投資家として取り扱いを受けることができる。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_2.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ＦＸについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ口座開設と児童保護募金</title>
         <description>北辰物産株式会社が提供するオンライン外国為替保証金取引「ＤＲＡＧＯＮ　ＦＸ２４」では特定非営利活動法人（ＮＰＯ）チャイルド・ファンド・ジャパンに新規口座開設ごとに寄付することよって社会貢献活動を行っている。
新規口座開設１件に対して５００円が寄付されるというものである。
チャイルド・ファンド・ジャパンは１９７５年からアジアを中心に貧困層の子供たちへの支援活動を続けている団体で、その活動のひとつとして「スポンサーシップ・プログラム」がある。
フィリピン・スリランカの貧困層のある特定の子供に対して支援者がスポンサーとなって生活支援を行うものである。
現地に置かれたチャイルド・ファンド協力センターでは現地駐在スタッフとＮＧＯや大学、財団、修道会、キリスト教児童基金などとの連携によって、支援地域や支援している子供たちのサポートを行っている。
また「少数民族生活改善プロジェクト」ではネパール・フィリピンにおいて、少数民族の文化支援を行う。
同団体はホワイトバンドで一躍世間に広まった「ほっとけない　世界のまずしさ」キャンペーンの賛同団体のひとつでもある。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post_1.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ＦＸについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:44:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本におけるＦＸ（外国為替証拠金取引）口座開設の広がり</title>
         <description>ＦＸとは外国為替証拠金取引、もしくは通貨証拠金取引のことである。
日本銀行では長い期間、銀行間取引の資金貸し借りの無担保翌日物の金利を０．０２％（実質金利０％）と定めることによって市場に資金を供給し、景気刺激の材料としていた。
その後、日本経済は活性化を取り戻し、金融政策決定会合においても景気回復が確認されたことを受けて、ゼロ金利時代は終わりを告げた。
しかし、長いゼロ金利時代の影響で日本の金融市場にも外国為替取引が広まり、ゼロ金利時代が終わった後もその影響が続き、銀行などでも定期・定額貯金や国債よりも利率が高く、手ごろな外貨預金を勧めている。
こうした背景には１９９８年の外国為替及び外国貿易法の改正もあった。
オンラインを利用した外貨取引サービスを行っている銀行・証券会社も多数登場し、そのため一昔前であったら為替取引とは縁も所縁もなかったような学生や一般家庭の主婦に至るまで、為替取引の知識を得て、手軽に自宅でパソコンに向かいながらこうした取引を行うケースが目立ってきた。</description>
         <link>http://www.fx8.biz/2007/11/post.html</link>
         <guid>http://www.fx8.biz/2007/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ＦＸについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:44:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
